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ツマってるって… [北京’09]

只今セントレア、しかも機内。
機長さんより15分間の携帯使用許可中。
管制塔よりの指示で、中国への空路の間隔確保のため待機中なんだとか。
こんなこともあるのね!!

ビックリだよ。

1時間10分も出発が遅れる見込み。泣
機内、ガラガラなだけ救われてます。
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北京に到着 [北京’09]

いつか、オリンピックが終わったら行こうと思っていた北京。

期限が切れそうなマイルを使わなきゃ、のタイミングで、行くことにしました。

JALで名古屋から北京へは飛んでおらず、まず天津へ飛んで現地移動。

出発はmoblogでリアルタイムでアップした通り、

中国への空が詰まってる、って今まで聞いたことない理由で1時間半ほど遅れたけれど、

機内はガラガラだったので、楽々フライトになりました。

DSC_0005.JPG新型インフルエンザのせいか、小難しい書類が1枚。

裏面は英語なんだけど、見慣れない単語が並んでいて、ちょっと苦労しました。

機内ガラガラなのに、他は静かなのに、すぐ後ろだけ若い2人の女の子が大きな声でしゃべってて、

2人にとっては楽しみで興奮気味だったんだろうけどね。気持ちはわかるけど。声、でかすぎ。。。

寝たい、寝なきゃの私はうるささに眠れず、CAさんにこそこそっとお願いして席を換えてもらいました。

席を変わってからは爆睡。

(だから機内食はどんなかわからず)

もうすぐ到着、のアナウンスで目が覚めました。

外を見るとびっくりするくらい「えらく黄ばんだ空だなー」とちょっとがっかり。

DSC_0006.JPG到着したらね、黄ばんだ空そのまま、

地上まで黄ばんだもやに包まれてました。(写真は白く見えるけど、実際はもっと黄色かったです)

息をするのもなんだか、いやーな感じ。

DSC_0007.JPG空港から、天津駅に移動して

(オリンピックまでにできた)新幹線みたいなのに乗るつもりでしたが、発見した北京行きのバスの看板。

看板の裏に座ってたおじさんにどこに到着するか、地図で確認してもらってから、乗ることに。

天津駅から北京までは新幹線みたいなので30分で行けるけど、駅まで移動してたりするよりは

空港からバスに乗れば2時間は寝れるな―との判断。

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10分前に切符売り場に行くと、先ほどのおじさんがバスまで案内してくれました。

DSC_0013.JPG空港を出発。

すぐそこにある空港が、やっぱりかすんじゃってます。

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高速に入って・・・眠ってる間に北京市内にいた模様。(笑)  天津よりは空気の良さに、ホッとして、

北京東駅近辺にある八王墳長距離バスターミナルに無事到着!

とっても不思議だったんだけど、乗る前にはなんのセキュリティチェックもなく、

ポーンと荷物を詰め込んで、ただ乗っただけ。いや、これは普通。

でも、降りたらね、荷物をX線検査に通してからターミナルを出るようになっててね。

これに何の意味があるのかさっぱり意味不明。

やっぱり「雇用」をこうやって生み出してるんだろうか・・・(中国行ったらよくこう思っちゃう)

さて、ここを出るとタクシーがいっぱい止まってて、ドライバーがいっぱいいい寄ってきて、

ここもいいカモにされそうな気配を感じたので、少し歩いて流れていたタクシーを捕まえました。

1台目はなぜか乗車拒否されて、2台目で無事乗れました。

ぼったくられることもなく、無事、無事にホテルまで。

DSC_0020.JPG最初の2泊はお財布にとってもやさしい安ホテル。

New Dragon Hostel (1泊約2400円) 胡同(ふーとん‐昔ながらの町並み)にあるホテルで、

のちに泊まる、絶対泊まってみたいホテルと同じ通りにあったので移動が楽なようにチョイス。

番地が全然違ったのに行ってみたらすぐお隣でした。(そのホテルはのちほど)

ちなみに、地下鉄「灯市口」まで徒歩5分、王府井まで徒歩15分と便利もいい場所でした。

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値段から思っていたより普通な感じでホッ。      アメニティも一応あったし。

エアコンもちゃんと部屋を暖めてくれました。

DSC_0017.JPGシャワーは便座の上、だけど中国ならよくあること?

到着して、困ったことが1つ。

天津空港で両替しようとしたら、1回50元(約700円)も手数料を取られると言われて、

少しは元を持っていたばっかりに、替えずにきちゃって、

ホテルでできると思ったらできなくて、しかも銀行は17時まで。

到着したのが、17時10分頃で。。。

それでも17時半までやっているとホテルで嘘を教えられ、急いで行ってみたけど閉店済み。

とぉぉぉっても困りました[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][ふらふら]

明日は丸1日ツアーに行くつもりなのに、お金が無くて、それにも参加できなくなっちゃうよ。

どうしようか???悩みながら歩いていると、

なんと、なんと目の前に「リージェントホテル」[ひらめき]

「もしかして・・・もしかして・・・お願い、いて!!」と向かってみました。

  

  

いた[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]!!

 

 

あぁぁぁぁぁ、よかった。

実は、年配の方お2人に、セントレアのゲート前で座っていた時に中国の入国書類を書いてあげていて、

それで、ホテル名書くから「リージェント」だけ覚えていたの。

その方々のお名前はもうすっかり忘れちゃってね、もしも、もしもロビーにいたら、お願いしようって。

それがいたの~、ロビーに。

こちらはバス、あちらはツアーの迎えの車だったので、時間的にばっちりだったみたい!

事情を話したら、ホテルで両替してくださいました。

「助けていただいたので、お返しできてよかったわ、

もうそろそろ部屋に行くところだったのよ。まだいて良かったわね」

なんて言ってくださって。

こんなつもりで書類書いたわけじゃなかったんだけど、危機一髪、とっても助かりました。

「旅は道連れ世はなさけ」ってやつですよね。ありがたいです。

今までどこにいっても両替で困ったことなかったけど、北京には街に両替商もなくてね。

今後は気をつけようと思ったのでした。

DSC_0527.JPG(のち、王府井に土日も営業してる銀行を発見)

そんなこんなで、ハラハラドキドキのスタートとなりました。


タグ:旅行 北京
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前門でクッタクタ [北京’09]

やっとの思いで、無事に両替も済ませたら、地下鉄に乗ってお出かけ。

まずは切符を買うけれど、有人の窓口で、並んでみるもののやっぱり順番は抜かされます。(笑)

横入り当たり前、他人はお構いなしのようです。

DSC_0042.JPGカード式の切符は路線図付の親切さ。

びっくりしたのは改札で、なんとセキュリティチェックあり!!

空港のように手荷物をいちいちX線検査。

安心して乗れる、というよりもめんどくさいなー、毎回大変だなーと思う方が大きかった。

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前門駅をはさんでライトアップされた前門 ↑  と       箭楼 ↑

さて、まずは翌日参加したいツアー会社へ行こうと「歩き方」の地図を参照して行くのですが、

一向にそこへたどり着けません。

 A  B

 C  D

こんな4つ角の十字路があるとしてBとDに地下鉄の出口。

地図上はAのところにツアー会社あるはずが、この辺りは道路に歩行者が通れないように柵がしてあって、

道路を渡ることができません。

Bの地下鉄出口からはA方面に行くにはなんだかテープが張ってあって通行止め・・・

行ってもやっぱり柵があるので道路を渡れません。

DからCへも行けないし、CからAへも行けない。

道をただ渡るだけなのに!!

聞いてみるものの、返事は中国語。

指をさしてくれますが、方向が全く違います。

地下鉄の階段を何度も行き来して、あっちに行ったりこっちに行ったり、クタクタになりました。

で、もう諦めて前門大街をふらつこうと歩いて行くと、

DSC_0024.JPGなんと、ありました!!

目指していた北京旅遊集散中心

指を指して教えてくれていた人、合ってたんです。つまり、地図が間違ってたんです。

あぁ~、あった~~~!!と思ったのもつかの間、

このブース使われている気配がありません。(泣) (どうなったかは下記へ続く)

もうヘトヘトです。

またまた諦めて、前門大街へ。

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なんだかとっても「作られた」感のある、まるでどこかのテーマパークのような佇まい。

私は今、どこに来てるんだろ???って錯覚するくらい。ここが北京じゃなくてもおかしくない感じ。

入り口右手には見慣れたマーク。

DSC_0026-1.JPG   DSC_0040.JPG

大好きなスタバ、発見。 これでちょっと救われました。

両替の件と言い、ツアー会社といい、翻弄されっぱなしでもうクッタクタ。(笑)

しばし休憩。

気力と体力を取り戻し、歩きだします。

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ね、テーマパークっぽいでしょ?

DSC_0029.JPGでも、この鳥かごチックな街灯がお気に入り。

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いろんなお店が入っているけれど、いまだに?オリンピックグッズのお店があったり、

北京ダックで有名な全聚徳があったり、高級店がたくさんありました。

DSC_0032-1.JPGちょっと横道にそれただけでガチャガチャした中国!を

感じる地帯が広がる。こっちの方が断然好き。 

 

一通り歩いて、また地下鉄に乗って帰ろうとすると、 

なんと、ブースの開いている「北京旅遊集散中心」発見!!!

どうやら、4つブースがあって最初に見つけていたのはやっているところの反対側だったみたい。

4つあるうち営業中なのは1つだけ。

またしても結果オーライで、無事無事に翌日のツアーの情報をGET!!

ホッ。。。

あぁ、よかった~と気分よく、地下鉄に乗ってホテルに帰ります。

地下鉄を降りて、軽く食事ができるところを探して、こんなお店で。

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牛肉拉面 10元なり。

大好きなパクチーいっぱいのおいしい拉面でした。

 

うまくいってないようで、万事うまくいった変な1日は無事に過ぎていったのでした。

 


タグ:旅行 中国 北京
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北京と言えば、な観光へ [北京’09]

下見しておいて大正解だった、前日にやっとの思いで見つけた観光ツアーの発着地より

DSC_0107.JPG無事バスに乗る。

英語も全く通じない、中国各地から来たであろう中国の方々にまぎれてギュウギュウ詰めで出発。

ちなみに前門駅の出口すぐに出ていた屋台で、ハンバーガー型の卵サンドを朝食にGETしていたけど

泣きそう、気絶しそうな究極のまずさにびっくりして2口目を食べることはできなかった・・・

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さて、あっという間に到着したのはオリンピックスタジアム!

背の低い街灯まで鶏の巣!!

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中に入ると想像の半分ほど??のトラック。いや、意外とこんなもの?

DSC_0081.JPG目の前には雲モクモク型の北京パングーセブンスターホテル。

階段、階段で昇ってくるのはかなりきつかった!!(笑)DSC_0083.JPG

DSC_0102.JPG水立方。こちらポスターをパチリ。

夜はこんな風にきれいにライトアップされるんだって。

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バスでゆらゆら揺られてきたのは世界遺産、万里の長城、八達嶺長城へ。 「あ、チラッとみえた!」だけで感動!

ここから一歩入るとクマさんいっぱい。DSC_0114.JPG

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スライダーに乗って、念願の長城へ。       ちょっと怖い?

スライダーに乗る瞬間、ポツッと雨・・・・到着したら・・・

DSC_0120.JPG丸いのわかる?雹が降ってきちゃいました!

到着した前日は持ってきた服、失敗した~と思う温かさだったけど、この日から寒波の影響で急に寒くなって、

長城に上がった途端、雹・・・そして雨。(泣)

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売店で薄青いゴミ袋素材のカッパをGETして、これからここを登ります。

想像をはるかに超えるUP&DOWN。そして滑ること、滑ること。

壁の手すりをつかんでいないととっても危険。そしてその冷たいこと、冷たいこと。ずっとつかんでいられないし。

途中から、膝が上がらなくなっちゃって、借りてきた足みたいでした。(笑)

でも、ハイヒールとかで来ちゃってる人もいて、びっくりしちゃいました。チャレンジャーやな・・・。

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満喫するっていうより、罰ゲームみたいになっちゃって。(笑)天気のせいで、余裕はみじんもないまるで登山。

コケないようにと手すりにつかまっていたので、翌日以降、両腕は筋肉痛がひどかった。(笑)

・・・ってことで、登るの、降りるので必死で、ここの記憶は足元98%。(爆)

また天気のいい日に行ってみたい。

降りてきたら、休憩所でお昼ご飯を取るように言われ、

DSC_0133.JPGわぁ、めちゃめちゃおいしそう!とテンションの上がる

DSC_0136.JPGワンタンスープは味ゼロ。

まずくないのよ。ただ、味が無いの。心の中で「しょうゆ~」と叫んでみました。

でも仮にしょうゆ持参してても、これ、しょうゆの味しかしないよ、きっと。

寒い地方は味付けが濃い、ってなにげに信じてたのに・・・。

でも、ま、とりあえず温まって、お腹も一応は満たされた。

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最後の目的地は世界遺産にもなっている頤和園へ。 北京最大の皇帝の庭園。

北京中心部に戻ると雨はやんでいたけど、どんより空で、長城で濡れたこともあって寒さが厳しい。

立派すぎて、広すぎて、また寒過ぎて、長城で疲れ過ぎてて、「へ~」「ふ~ん」で終わってしまった。(笑)

最後は前門駅近くでバスを降りて、終了~。


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王府井小吃街 [北京’09]

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北京の観光ツアーを終えた後は、王府井(ワンフーチン)を歩く。

DSC_0192.JPG王府井大街の通りから少し入るとあるこちらで、夕食を。

さて、どんなものが待ってるかな?

DSC_0193.JPG京劇チックな催し物は店の屋上で。

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小さなお店が店内、屋外に客席を設けて、読めないけど見たことあるメニューの旗がゆらゆらと。

どこがおいしいお店なのか、どんなものが食べれるのかまずは探検。

ここの小吃街は簡単に言うと十字型にお店が並んでて、あっち行ったりこっち行ったりしながら。

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台湾式の泡泡茶や、日(本)式たこ焼きなどから、もちろん中華も各種。 天津甘栗だけお買い上げ。

壺がごろごろしてるのは、地元民に大人気らしいヨーグルトドリンク。(の空ビン)

串屋さんはたくさんあって、牛・豚・ラムと何ら抵抗を覚えないものから、

さそり(串に刺さっても動いてた!)やヒトデ、タツノオトシゴなんかもあってね、

1つくらいゲテモノに挑戦してみよう!って行ってたのに、目にするとやっぱり食べれなかったよ。。。

DSC_0217.JPGこのお店を結局わけわからないまま決めて、

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ジャジャ麺と牛・ラムの串各1本。

麺はのびのびで決しておいしいとはいえない。。。

串はむせそうなくらいのスパイス(ど忘れで名前が出てこない!笑)がかかっていて、

中国でも、こんな食べ方するんだ―、ってちょっと不思議な感じがした。

食べてるうちに雨が降ってきて、雨宿りを兼ねて長居。

やみそうもなく、万里の長城で買ったゴミ袋のようなカッパを着ようか???と思いつつ、

一人じゃちょっと恥ずかしく。(笑)

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王府井にある北京市百貨大楼を横目に、軒をつたい、つたい、帰るうち、ほぉんの小雨になってくれました。

DSC_0222.JPGホテルに帰るとTVでは「一休さん」!!

子供のころよく見ていたし、懐かしくてとっても嬉しくなっちゃいました。

前日と違って寒波の影響で、すご~く寒かった1日だったけど、心がちょっと温かくなったのでした。

 


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四合院の宿に泊まる [北京’09]

北京のホテルを探していた時、北京には昔ながらの四合院スタイルの宿があることを知って、

場所やら値段やら評判やら、いつものごとく、調べに調べて

「ここ!絶対泊まりたい!!!」と思ったところ発見!

ま、四合院ながらも、中国っていうよりアジアンなんだけどね。

旅の間、基本寝るだけ。それにはちょっと4泊はもったいないお値段だったので、後半2泊だけ泊まることに。

最初の2泊は移動しやすいように同じ通りのホテルにしておいたけど、

行ってみるとほんのお隣さんでびっくり。

3日目の朝、出かけるついでに荷物持って10歩くらい?(笑)で到着。

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そこは史家会館(SHI JIA HOUSE)。           ドアを開けるとグリーンがお迎え。

(私はagodaで予約)

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四合院の特徴ともいえる中庭。チェックイン時と翌日の朝は雪景色。

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寝心地のいいベッドがどどーんとあって、サイドテーブルにはレトロな電話とサービスのミネラルウォーター。

DSC_0456.JPG薄型TVとクローゼット。ちゃんとポットとお茶セットも。

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クローゼットチックな扉をあけるとバスルーム。

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タブは無いけど、広くて清潔。                ベッドの上にはかわいい照明。

ただ、寒いのだけが、ちょっと難点。

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無料か有料か定かじゃないけど、アメニティも充実。

LUXは嫌いじゃないので、使わせてもらったけど・・・だまされたーーーーっ!!(笑)

感じの違うボトルが2つ。1つがシャンプーだと確認したらもう一つは見なくてもコンディショナーだと思うでしょ???

でも、泡立ったの。つまり、2つともシャンプー。3回もシャンプーしちゃったよ。(爆)

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1泊目の朝だけ、お気に入りの宿をゆったりと満喫するため、朝食を頼んでおきました。

フロント前のラウンジで。外は雪。

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思いがけずの初雪の大雪に見舞われて、頼んどいてよかったー!と思いながら、おいしくいただいたよ。

目玉焼きは片面?両面?ってちゃんと聞いてくれて、希望通りの焼き加減。

どちらかというと苦手なスイカがね、寒い中食べるのがやけにおいしくて。

いれたてのコーヒーもGOODでした。

DSC_0473-1.JPG朝食中、「部屋寒い?」と聞かれて、「うん」と答えたら、

食べてる間にこのストーブを部屋に入れてくれました。

ちゃんと普通に暖房も効いてるんだけど、ダブルにすることでヌックヌク。

前日までのホテルなら、きっと寒くて寒くて耐えられなかっただろうと思うと、

ちょうどいいタイミングでここに泊まることにしといてよかったーーと思わずにはいられませんでした。

ここ、本当に居心地のいいホテルでね。

ストーブだけじゃなく、フロント通って部屋に戻る時「滑るから気を付けてね」と言ってくれて、

ゆっくり歩いて部屋に向かってたら、結局追いかけてきてくれて部屋に入る時手を貸してくれたり

(実際、部屋の前がよく滑った)、友人に勧められていたレストランの予約を頼んだら、

支店が近くにあるからと電話番号調べて予約してくれたり、

ストーブ入れた後、部屋に電話で「ポットとストーブ一緒に使うと電気飛んじゃうから気を付けて」

って教えてくれたり。

きめ細かい心使いがとっても心が温まるホスピタリティ。

もちろん地下鉄の駅も近いし、王府井まで歩いても15分くらい。PCも無料でコネクトできます。

私が今まで旅してきた中でまた泊まりたい宿NO.1に輝きました[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

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葉っぱにも屋根にもつらら。つららなんて普段見ることないからね、寒いの大嫌いだけど、新鮮で心弾んだよ。


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什刹海、三輪リキシャに乗って [北京’09]

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3日目の朝は什刹海エリア前海辺りの三輪リキシャに乗っての観光。  前海の向こうには鼓楼と鐘楼が見える。

DSC_0237.JPG前海と后海との境にある「銀錠橋」を渡って、

いったん自転車を降りる。

DSC_0239.JPG焼肉季という老舗なお店で朝食GET。

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チャーシューマンと卵サンドをほおばりながら、街歩き。

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古いような?新しいような?それでも味のある通り。まだ朝早いからか、人通りが少ないかな。

DSC_0264.JPGとあるお店。

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やってきました、鼓楼。昔の時計台。この裏側が入り口。

前日の万里の長城で体中筋肉痛の中、急勾配な階段を急いで上って行きました。

DSC_0247.JPGちょうど太鼓ショーの時間でね。

DSC_0250.JPG昔使っていたものも展示してありました。

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ここからの景色。真ん中の道は「北京の中心線」と呼ばれている。

道の先、山の上は景山公園。その向こう側が故宮。

そしてこの鼓楼、後ろに鐘楼、さらにはオリンピック公園も全部この中心線上にあるんです。

地図見てても気がつかなかったけど、言われてみると、納得!です。

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電気バスは北京に(確か)40台ほどしか走っていないそうです。

DSC_0266.JPG立ち寄ったお茶屋さんで「花果茶」をお買い上げ。

字のごとく、花やフルーツでできたお茶。天然の甘みがあって、さわやかでホッとするやさしいお茶。

100gだけしか買わず、たくさん買ってきたらよかったなーと思っちゃいました。

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またリキシャに乗って后海の方へ。この日、晴天、青空!でも、とっても寒かった! 

でも水着の男性多し。后海で、健康のために寒中水泳!ご苦労様です。・・・は置いといて、

中国で青空初めて見た感動の方が大きい。

やっぱりね、オリンピックの時に政府がかなりいろいろな対策を講じたことが効いてるみたい。

一般家庭は練炭から電気ストーブに切り替えさせるために1200元(だったか?)を配り、

冬の間は電気代を格安にしている、とのこと。

それでも、本当はこんな青空がみれるのは珍しいことだよ。って話してくれました。

次はDSC_0272.JPGへ。

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孫文夫人が晩年を過ごした邸宅。              敷地内にも水路。

内部撮影禁止。                        

DSC_0278.JPG胡同(フートン)、四合院造りの家が並ぶ。

最後はこの辺りをふらふらっと巡り、1軒のお家も見せていただいて、リキシャツアー終了です。

古いのか、新しいのかわからないちょっとテーマパークチックな感じが否めなくて、

なんだかよくつかめないまま終わったけれど…。(笑)

DSC_0295.JPGまたもスタバタイム。(笑)

あったまったら、さて、次へGO!

 


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天安門と故宮博物院 [北京’09]

DSC_0297.JPGやってきました、天安門広場!

歴史のつまった場所ながら、もちろん平和なこの日の広場はたくさんの観光客でにぎわってました。

「写真を撮って」と頼まれたり頼んだりしながら、ひろ~い広場を歩く。

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北京でも珍しい澄み渡ったひろ~い青空のもと、テンションUP。

(ホントにいい天気でしょ?でもまさか翌日大雪になるとは知らず…笑)

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噴水が、形を換えて楽しませてくれて。

DSC_0316.JPG天安門左手には中山公園。

実は、天安門の裏手にある故宮に行くにはどうやって行くかわからなくて、

公園の方にやってきたので、せっかくなので入ってみました。

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とっても良く整備された公園はお散歩気分なら最高のところ。 

でも、中国の公園はやっぱり広すぎ!!そして、やっぱり案内板が無いに等しく…。  

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こんな巨木がたくさんあって、印象的。

休憩しながら地図とにらめっこ。

どうやら故宮へいくのは天安門をくぐるしかないことが分かり、再び天安門へ。

長蛇の列は天安門自体の観光客かと思っていたけど、故宮に行く人の列だったのね。(苦笑)

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ってことで、無事に天安門をくぐりました。

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無事、故宮に到着!

早速チケット売り場で並びますが、日本語で「ガイドいかがですか?」と声をかけられる。

悩んだけれど、「ガイドがいないと面白くないですよ」の言葉に、「確かにそうだ」と思い、お願いすることに。

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チケットは一人60元。ガイドさんへは(ガイドさんの分の)チケット代込みで150元。

安いか高いかは不明だけど、お願いして大正解!

一人で見るだけなら、「へ~、ふ~ん」で終わってしまっただろうところを細かいところまで説明してくださいました。

広く、見所満載のところなので、ここでは省きますが・・・(笑)

一つだけ、印象的だったこと。

入ってすぐ、仕事をする場所にいる獅子(写真左上角)は耳がたち、目もきびしい目をしてるけど、

プライベートゾーンである奥にいる獅子は(写真左下角)は耳も伏せ、目もやさしい感じになってるんだって。

と、こんな風に、見逃してしまいそう、気づかなそうなこともたくさん説明してくださいました。

むか~し、台湾の故宮博物館へ行きましたが、興味もなく、流すように見てきただけ。

ここにあったのか、と思うともう一度見てみたくなってしまいました。

DSC_0402.JPG裏に出ると、ぐったり。(笑)

美術館でたくさんの絵画を観た後と同じような感覚。

それだけ見所満載でいい意味で体力を奪われるんですね。(笑)

 


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故宮博物院を見渡す [北京’09]

DSC_0401.JPG故宮博物院を出たら、裏には景山公園。

故宮を見渡すことができるとのことで、人気スポットでもあるらしい。

以前北京へやってきたお友達はツアーだったために行けなかったので、

「ぜひ行って写真を撮ってきて!絶対いいと思うよ!」とのことで、

ある意味、故宮自体よりも楽しみにしていたところ。

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それがね、とぉぉぉぉってもステキなの!

ま、ちょっとした軽い登山?が筋肉痛の体との戦いになりましたが(笑)

北京の中心線上にあるここ、景山公園に登り、南に故宮、

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北にリキシャツアーで登った鼓楼(写真中央)も見えました。

DSC_0422.JPG

DSC_0415.JPGここではこんなスポットも。

帰国後、友達にも喜んでもらえたし、いやぁ、行って良かったぁ。

 


タグ:旅行 中国 北京
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夜の天安門とカンフーショー [北京’09]

景山公園から、東(繁華街)に山を下りればよかったけれど、

何も考えずたまたま西側に下りたため、ただただひたすら歩く羽目に…(泣)

リキシャツアー以来、天安門広場・故宮・景山公園と歩くうち、どこにも食事ができるようなところが無くて、

お腹すいたなぁ、と思いながら、観光していて、すでに16時過ぎ。

景山公園の西側に下りたところには何軒かお店を発見するも、時間が時間だからか、

やっているのかいないのか…はたまた微妙な感じで。

地下鉄の駅もここから近くないので、タクシーに乗ろうと思っても一向につかまらず、

バスに乗ろうにも、地図で行き先を全く確認できないまま、乗るのは微妙。

そんなことで、故宮沿いにずーーーっとひたすら約3km、何もないところを歩く羽目になりました。

かなりぐったりしたところで、1軒だけお店発見!!DSC_0432.JPG

DSC_0431.JPGDSC_0430.JPG

春雨と辛いスープの 〇〇麺(忘れちゃった) ともっと食べたかったショウロンポウ。  

やっとおなかも落ち着いて、冷え切った体もあったまり、ホッ。

そこからまだまだ歩きます。

やっと見つけたタクシーはかかっても30元あれば行けそうな距離を「OK、200元」などというので

すぐやめて、やっぱりまだまだ歩きます。

何にもないところをしかもだんだん暗くなってくるし。そんなとこ、ひたすら歩くのはかなりしんどかったー。

DSC_0435.JPG

そうこうしてる間に、再び天安門!

歩いてきたご褒美???ライトアップされた天安門もとってもステキ!!!

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天安門広場はこんな感じ。

あとで、聞いたところによると、夕方は一番タクシーがつかまらない時間帯なんだとか。

北京はタクシー代が安いので、帰宅ラッシュ時に利用者が多いんだって。

ってわけで、天安門まで来てもタクシーはつかまらないので、地下鉄に乗り込んで、移動します。

DSC_0440.JPGRED THEATER 紅劇場。

ここも地下鉄の駅からちょっと遠くてタクシーに乗りたかったけど、つかまらず、約20分徒歩。(爆)

ここの開場の時間があったので、景山公園からずっーーとひやひやものだったけど、

じゅうぶん余裕のある時間に到着したので、ホッとしました!

さて、ここで観たのはカンフーショー。DSC_0544.JPG

セリフはなくて、見てるだけでもわかりやすいストーリー。

主人公が、入門するところから、修行を積んで僧になり、やがてカンフーマスターになるまでのお話。

一応、ナレーションが聞こえてきますが、やっぱり中国語。でも、舞台の上の方に英語訳が確認できます。

小さな子供から大人に変わる瞬間がとってもうまく演出されていて、印象的。

でも、子供も大人も演者自身がすごく修行してるんだろうなと安に想像できました。

2階席でしたが、とっても迫力があって、気迫が伝わって、

ずっと目を離せない感じであっという間に終わっちゃったような素晴らしいショーでした。

DSC_0446.JPG

ショーが終わると、撮影タイム。

DSC_0449.JPGDSC_0451.JPG

舞台上でも、エントランスでも。

帰りはね、タクシー!

1台目、乗り込んだものの、行き先を書いた紙を見せると行ってくれない感じ。

こんな風に乗車拒否、多いらしい。

何言ってるかわからないけど、たぶんそっちの方向には行きたくないとかそんな感じっぽい。

次に来た2台目は何事もなく乗せてくれて、無事にホテル近くまで帰ってくることができました。

この日1日、とにかく歩いて歩いて歩いたので、爆睡したのでした!

 


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