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松山'06.6.29-7.1 ブログトップ
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ホテルの朝ごはん [松山'06.6.29-7.1]

JALシティ松山の朝ごはんビュッフェ。

松山らしくじゃこ天があったり、四国らしいうどんも。
なかなかおいしかった。
夜は地元の人らしきお客さんであふれていた。


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念願の鯛めし [松山'06.6.29-7.1]

松山からレンタカーで宇和島を目指す。
天気予報では大雨だったけど、何とかもってくれた。
運転中は雨に降られたけど、かさが必要になることはなくて
とっても助かった。

まずは念願のワッキーオススメの鯛めしを食べに行く。


そう、これこれ!TVで観たのと同じ!


鯛をタレの中に入れて混ぜて、ご飯にかけて食べる。

マジ、うまい!
ホントにおいしい!
鯛もプリプリで、タレも生卵もごまもねぎものりも
全部がうまい具合に混ざり合ってまとまる感じ。
とにかくおいしくて、わざわざ行った甲斐ありました!!


こちらおまけ。にがにしとじゃこ天。
先日、取り寄せた宇和島のパンフレットの中の
「食べさいや宇和島」というのを見せると特典付ってあったので見せてみた。
にがにし、ってのは見るのも食べるのも初めて。
形は小さいサザエみたいで、味はサザエより優しい感じ。
少し苦味があるけど、それがおいしい。


ちなみに、道後温泉そばの某お店でこの翌日、もう一度鯛めしを食べてみた。
そしたら、味が淋しいの、普通はこんなものなのかぁ、と思って、
宇和島まで行ってよかったと思った。
2回しか食べていないけど、宇和島の鯛めしがおいしいというよりは
とみやさんの鯛めしがおいしいのだと思う。





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天赦園 [松山'06.6.29-7.1]

宇和島でもどこか見ておこう!と言うことで
天赦園に行ってみた。
見所は、藤と菖蒲らしいけど、どちらも時期がずれていて
見ることはできなかった。。。

たくさんはなかったけど、アジサイがきれいに咲いていた。


池で鯉にえさ~。
あまりの食いつきっぷりに、なんだかかわいそうになった・・・。
入り口で、1袋50円、3袋100円。
3袋にしてあげればよかった、と思ったけど、わざわざ戻るのもね・・・。


ここも藤棚で時期さえあえばきれいだろ~な~。
ただ、ジヴェルニーのモネの家を思い出して、うれしくなった。雰囲気が似てる。


鯉にえさをあげた裏側に回ると、鯉が勢いよく何匹も飛び跳ねていた。
あまりにたくさん飛び跳ねるのでカメラを構えてみたら、
そんなときには飛び跳ねず・・・。
カメラをおろすとまた何匹か飛び跳ね・・・。


春雨亭。
釘が使用されていない構造の貴重な建物、らしい。


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大洲 [松山'06.6.29-7.1]

宇和島から大洲へ。
またも、移動中に雨に降られるも、到着すると雨が上がる。


おはなはん通り。
昭和41年のNHK朝ドラのロケ地らしい。
生まれる前なので、休憩所に写真があったけど、
誰がおはなはんを演じていたのかもわからず・・・。
確かに味のある通りだったけど、「通り」なだけでちょっとがっかり。
記憶にないけど、「東京ラブストーリー」でも使われたそう。


おはなはん通りを抜け、臥龍山荘にむかう。
ここもなかなか、なんだか懐かしくなるような通りでした。
おはなはん通りより好きかも・・・。

臥龍山荘 3000坪の山荘で、庭が見事。

臥龍院


不老庵
こちらは臥龍淵を足元に見えるがけの上に立つ。
こんな景色が↓

大洲赤煉瓦館に移動。

1901年に建てられたこの建物は貴重なものらしいが、
中は少しのお土産と地元の焼き物を売っていたくらい。
正直、「ここはなに?」と思ってしまった。
この裏では「ポコペン横丁」って言うのがあって、
ガイドブックみて、楽しみだぁ!と思った瞬間、毎月日曜のみ開催、
と書いてあって残念に思っていたけれど、雰囲気だけ味わってきた。

昭和30年の商店街の再現らしい。
ぜひ開催中に行ってみたかったな。

こんなのも止まってた。



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内子 [松山'06.6.29-7.1]

大洲から内子へ。

まずは内子の道の駅。

ここではいろんな農産物が売られていて、
お客さんのほとんどが地元の人だったみたい。
値段も安いし、どれもおいしそうだった。
でも、生ものを買うわけにいかず、

ほうじ茶、切干大根、干しぜんまい、梅干を購入。
全部、内子産。この旅一番のお土産になった。

街を散策。

内子座
明治村で似たような建物を見たことがあったので、ふ~ん、と言う感じだったけど、
明治村の中みたいではなく、こんなのが街の中にあるってステキ。


八日市・護国の町並み
こういう雰囲気は大好き。ただそこに身をおくだけで幸せ感に浸れる。
お目当てのろうそく屋さんはお休みで、昔ながらのろうそく作りを見ることはできなかった。

美容院もこんな。
なんだかとってもステキ。


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松山駅 [松山'06.6.29-7.1]

松山に思ったよりも早くついたので、
今夜宿泊のホテルにチェックインしてから松山駅前までレンタカーを返しに行く。
ここまできたら、やっぱり寄っておきたいところがあった。

またまた、ワッキーの地名しりとりでよ~く出てきたところ。
じゃこ天おばちゃんはいなかったし、
このあと、ホテルでご飯が待っていたのでじゃこ天を味わうこともできなかったけど。

TVからの印象では改札を出て少しはなれたところにあるように思っていたけど、
改札の真横にあった。
知らなくてもいい情報ではあるけど、行かないとわからないことだよね。
そんな発見もおもしろい。


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道後のホテル [松山'06.6.29-7.1]

松山2泊目は道後温泉にある「茶玻留」

道後温泉のすぐ裏手。
こんな風で、10階にある大浴場からは松山が一望できた。
部屋は8階、前日に続き、松山城も見えた。

夕食

「厳選仕入れ!春★豪華旬懐石★」で期待大で挑む。
素材もよく、ぜ~~んぶとってもおいしかったけど、
正統な感じで感動は薄かったかな~。(←贅沢!)
一番おいしかったのは「鯛めし」
宇和島のとは違って炊き込みご飯。卓上で固形コンロの上で炊くので
炊き立てでおいしいし、鯛の風味がとっても生かされてた。
あと、何牛なのか、お肉もとっても柔らかくて、これも固形コンロの上の鉄板で
焼きながら食べるけど、サッと焼くだけでとってもおいしかった。

旅先で、ベッドだとどんなでも寝られないことはないけど、
布団の場合、相性次第な私。
でも、相性よく、寝心地のいい布団でゆっくり寝れた。

朝、起きてまた温泉へ。
少しぬるめで、ゆっくり入れる。
お風呂で目を覚ましたら朝食。

ここでもじゃこ天。
固形コンロにアミを用意してくれて、あぶりながら食べるとじゃこ天もよりおいしかった。
四万十川ののりの佃煮もついていて、四国な朝食だった。



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石手寺 [松山'06.6.29-7.1]

松山最終日。
朝食が済んだ頃、黒い雲がさ~~~っと現れて、
みるみる土砂降りになってしまった。
仕方ないので、チェックアウト10時ぎりぎりまでホテルでゆっくりすることにした。
10時頃になると小ぶりになってきて、ホッとする。
チェックアウトして、荷物を預けて、タクシーを呼んでもらって
四国霊場第51番札所・石手寺に向かう。
タクシーに乗った頃はもうすっかり雨も上がり、
空も明るくなってきていた。


タクシーの運転手さんに、
「入ってすぐに鐘をついた方がいい、帰りにつくとよろしくないので・・・」
と教えてもらったので、入ってすぐに鐘をついた。


ちょっとだけ、八十八ヶ所めぐり。
ご利益あるかな???


折り紙がおいてあったので、
1羽願いを込めて折ってきました。



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温泉、再び [松山'06.6.29-7.1]

石手寺から待たせておいたタクシーで
道後温泉駅まで戻った。
朝の雨がうそのように、肌を刺すような日差しに変わっていた。

2階がカフェになっている。
ロマン薫る文明喫茶「坊っちゃん茶房」、と紹介されている。

お茶うけのおせんべいの列車の焼印がかわいくて、おいしかった。


お茶した後は駅前の足湯「放生園」へ。
雨でぬれたはずの、椅子部分は、もう完全に乾いていたので、入る。
朝、温泉に入ったばかりだけど、やっぱり気持ちいいね~。

道後商店街をもう一度抜けてホテルに戻る。
まだ空港に向かうまでに数時間あるので、どうするか相談して、
荷物を持っていくにしても、どこかに置いていくにしても、不便なので、
最後に、もう一度温泉に入ることにしてみた。
今度は

ブログで、地元の人はこっちに行くと言う情報を以前いただいたことがあったのですが、
本当に、地元の人ばっかりでした。
と言うのも、お昼間だったからか、お年寄りばっかり。
憩いの場になってた。
松山市民の老人は150円で入れるらしく、そりゃ来るよね~。
ホント、いいところだ~、と思いました。
歳取った時、こういうところで暮らしたい!と。

お風呂はね、道後温泉本館霊の湯と同じように、
石造りで、微妙に深い。ひざ立てて入らないといけない。
道後温泉はそれが定番?

<追記> そそ、椿の湯ではおばあちゃんたち、 温泉のお湯で体洗ってました。 その光景がとっても贅沢で・・・あこがれます。


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坊ちゃん列車 [松山'06.6.29-7.1]

「椿の湯」に入ってまだ時間があったので、
子規堂に行くべく、駅に向かうと運良く
坊ちゃん列車がちょうど出発。
しかも、目指す「松山市駅行き」
ラッキー♪

明治時代に走っていた当時そのままに再現されている、
と車掌さんが説明してくれました。
小さい2両の車両に4人の車掌さん、多くない?
と思ったら、なぜかは後でわかる。
冷房はもちろん効いていないので暑いけど、
ほんのり木のにおいに包まれて、窓から入る風を浴びながら
明治時代はどんな景色だったんだろうと想像してみたりして。。。


中にはこんなのが・・・
小泉純ちゃんがきたらしい。。。

松山市駅に着く。
どうやって向きを替えるのかと見ていたら、
手動でビックリ。

客室部分を切り離し、先頭部分を手で前に押して、車掌さんが
なにやら車体の下に手を伸ばしたと思ったら、車体が少し上がって
くるっと手で回しだした。
なるほどなるほど・・・
そりゃ車掌さん4人いるわぁぁぁ。


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